【やる気スイッチ1】#やる気スイッチ #あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs
- Takeshi Sakurada

- 4月19日
- 読了時間: 2分
櫻田武です。
子供たちがどうもやる気が出ない時のために、脳の発達を踏まえたやる気スイッチを入れる方法をお知らせします。
それは、「左手を使う」
ホンマでっか?と思われた方もいるかもしれませんが、脳の発達から、やる気をおこす力をつけたい時は、前頭葉の右側(簡単にいうと、前の方の脳の右側なので、右目の上あたり)を発達させるといいと言われています。
その部分を発達させる方法は、とてもシンプルですが左手を使うことです。
これは解剖学の話になりますが、脳の中には、右と左の神経が交差する部分があります。だから左を使うと右の脳が発達して、右を使うと左の脳が発達するということになります。
ただし、ここで気をつけていただきたいのが無理に左手ばかりを使わせないようにするということです。
脳はバランスよく発達することで、バランスのとれた能力や考え方ができるようになるので、どこかだけ発達させようとするのはあまりお勧めできません。
オススメは、左手でボールをついてみるとか、左手でおもちゃを片付けるとか楽しんで取り組めるようゲーム感覚で取り入れていくことです。
それでは、また。
今日もありがとうございました。
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<発達障害の一種、自閉スペクトラム症/障害(ASD)の基本的理解>
大阪医科薬科大学LDセンター竹田契一先生による、スペクトラム症/障害(ASD)や発達障害に関する解説動画です。
自閉スペクトラム症/障害(ASD)とは、コミュニケーションが苦手、興味・行動の強いこだわり、相互的な対人関係の障害などを特徴とする発達障害です。
動画では、具体例を含め、その特徴や支援する際のポイントについて解説しています。
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