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【フィードバック3つのコツ】#フィードバック #あきたUD  #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #0926




櫻田武です。


子供主体の学習、学校生活のための教師の支援には、フィードバックが大切です。


スタンフォード大学オンラインハイスクール校長の星先生によると、


フィードバックには、3つのコツがあるといいます。


1 客観的な基準にすがらず、自分個人としての率直な気持ちを伝える


相手の行動が私にどんな結果をもたらし、自分がどんな気持ちになったかを具体的に伝える。


×あの行動はまずかった

○あの時私は気まずかった


×返事は早く出すべきだ

○返事が何日もなかったので、私は心配になった


2 「私なら〜すると思うけどどう思う?」で相手を尊重する


相手がすべきことを伝えるより、自分ならどうするかを言って、相手の考えを促す。


自分の評価、解決法の押し付けではなく、自分の考えを伝え、相手に主体的に決定させる。


3 具体例で指摘する


よいパフォーマンスには、何がよかったかをすぐに具体的に伝える。


基準を伝えるのではなく、パフォーマンスそのものを指摘し、よかったこと、そしてなぜよかったのかを伝える。


×あの発言はよかった

○「〜の言い方がよかった。どうやって考えついたのですか?」


具体的な行動の、どこがどういいのかをイメージさせる。


こうやって見てみますと、相手がどうなのかではなく、私がこう思うというメッセージ、つまり「I(アイ)メッセージ」でフィードバックすることが大切だということが分かりますね。


それでは、また。


今日もありがとうございました。


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※各教科等の指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料


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*櫻田オススメの本


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知っているか、知っていないかだけで差がつく!

最高のグローバルスキル「生き抜く力」の磨き方


スタンフォード大学オンラインハイスクール校長の本。

ぜひ、読んでみてください。

子供たちにも教えたい内容です。


スタンフォード式生き抜く力 星 友啓 (著)


・坂の上の坂ー30代から初めておきたい55のことー

藤原和博


・時間投資思考ー時間が増えれば人生が変わるーロリー・バーデン


・脳科学マーケティング100の心理技術ーロジャー・ドゥーリー


・記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス) (日本語) 新書 – 池谷 裕二 (著)


・「ニュータイプの時代」山口周 〜「正解を出す力」に、もはや価値はない!〜

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