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【学びの多様性に対応し、授業をユニバーサルデザイン化するために大切なこと】#学びの多様性 #あきたUD #日本授業UD学会あきた支部



櫻田武です。

パソコンの書類を整理していたら、川上康則 先生の講演会の復命書が出てきました。

その中に書いてあった、ポイントを今日はお送りします。

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学びの多様性に対応し、授業をユニバーサルデザイン化するために大切なこと

1 「援助要求スキル」を高めること。

2 子どもの「価値」を引き出すこと。

3 ほめ方もしかり方も、コツは「短く・太く」行うこと。

4 わからない子の「学びにくさ」に気付ける教師でいること。

5 個別に特化した指導・支援よりも、まず先に「共感」が広がる学級にすること。

6 つまずきがある子どもが自ら動くために、「頼りにされる」「必要とされる」という軸を入れること。

7 授業や学級経営を通して、子ども達同士の「支援力」を高めること。

8 授業の中で「居場所」を作ること。 

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2015年8月の講演会でしたが、今も変わらず大切なことですよね。

不登校対応の支援にも通じるものがありそうです。

それでは、また。

今日もありがとうございました。


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*櫻田オススメの本

・「7つの習慣」スティーヴン ・R・コヴィー

・『地上最強の商人』

・「改訂版 新・ティーチング・プロフェッション 次世代の学校教育をつくる教師を目指す人のために」

・「子育ての大誤解」新版(上)ー重要なのは親じゃない(ハヤカワ文庫NF)

・「子育ての大誤解」新版(下)ー重要なのは親じゃない(ハヤカワ文庫NF)

・「言語化力(SBクリエイティブ)」

・「アルゴリズムフェアネス(KADOKAWA)」尾原 和啓著

・「世界がもしも100人の村だったら」

・『偉大なる選択』スティーブン・R・コヴィー (著) キングベアー出版

・『ビジョナリー・カンパニー2』ジム・コリンズ(著)

・『第8の習慣』

スティーブン・R・コヴィー (著) キングベアー出版

・「崩壊フラグ」を見抜け!(必ずうまくいくクラスのつくり方)

・「ニュータイプの時代」山口周

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