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【環境の整備】#あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #特別支援教育 #SDGs #ウェル・ビーイング #0903

2023年4月30日
読了時間: 2分

櫻田武です。

WHO(世界保健機構)のICF(国際生活機能分類)の考えは、「障害=特性×環境」です。

特性そのものが障害そのものではなく、環境の整備によって、障害は軽減される、あるいはなくなるとまで言っている方もいます。

では、環境とは何でしょうか。

環境は主に下の4つです。

1物理的な環境

2制度的な環境

3情報的な環境

4精神的な環境

この4つは、1995年(平成7年)に障害者白書において、取り除く「4つのバリア」として既に示されているものです。

学校生活に照らして、更に具体的にしてみると、整備するのはどんな環境になるでしょうか。

1物理的な環境…教室環境

2制度的な環境…やくそく、ルール

3情報的な環境…見える、聞こえる、読める、分かる

4精神的な環境…認められる、安心できる、落ち着きのある、人間関係

という感じでしょうか。

これをクラスの子供達の実態に合わせて事前に整備することが、つまりは、「ユニバーサルデザインの授業づくり」ということですね。

それでは、また。

今日もありがとうございました。


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授業のユニバーサルデザイン 櫻田武

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