top of page

【環境の整備】#環境の整備 #あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #0713


櫻田武です。

ユニバーサルデザインの授業づくりに大切なのは、子供の特性を変えることではなく「環境の整備」です。

ということで、今回は、教室環境の整備(物理的環境整備)のポイントをお伝えします。

>>>>

○注意、集中しやすいような教室環境整備のチェックポイント


□黒板が見えやすく、板書がとりやすい席か

□教師からの支援が得られやすい席か

□備品や掲示物などが気にならない席か

□全面黒板がきれいに消されているか

□前面に不要な掲示がされていないか

□窓の景色や教室の外の音が気にならない席か

>>>>

支援の必要な児童の周りの環境について、たまにチェックしてみてくださいね。

それでは、また。


今日もありがとうございました。


>>>>


環境調整といえばこちらの本


「ナッジ!?: 自由でおせっかいなリバタリアン・パターナリズム」

那須 耕介 (編集), 橋本 努 (編集)


それは「支援」なのか「操作」なのか? 強制にも説得にも頼らない社会改革の新技術とその思想を、気鋭の論者たちが問いただす!




 
 
 

最新記事

すべて表示
【6月の学級崩壊を乗り越えるための有効な対策】

6月は多くの学校で学級崩壊が起こりやすい時期です。新学期が始まってから2ヶ月が経ち、子どもたちの疲れやストレスが積み重なり、クラスの雰囲気が乱れやすくなります。この記事では、なぜ6月に学級崩壊が起きやすいのか、その理由を詳しく解説し、具体的な対策を紹介します。教師や保護者、教育関係者の方に役立つ内容です。 6月に学級崩壊が起きやすい理由 新学期の疲れと環境変化の影響 4月に新しいクラスや先生、友達

 
 
 
【4がつのふりかえり】

櫻田武です 人によっては、今日がGW最終日でしょうか わたくしは、暦どおりでしたので、7日はやっぱりなんだかつらかったですねえw 子どもたちもどんだけ休むのか心配でしたが、なんと4月からの最高出席率でw 新任校は、前任校の約8倍の規模で (って言っても、前任校は全校約50人でしたからw) 毎日欠席が15人くらいいるんです でも、7日は、3人だったので 逆になんでだろ?と問いが立つわけですね (今週

 
 
 
【やる気スイッチ1】#やる気スイッチ  #あきたUD  #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs

櫻田武です。 子供たちがどうもやる気が出ない時のために、脳の発達を踏まえたやる気スイッチを入れる方法をお知らせします。 それは、 「左手を使う」 ホンマでっか?と思われた方もいるかもしれませんが、脳の発達から、やる気をおこす力をつけたい時は、 前頭葉の右側(簡単にいうと、前の方の脳の右側なので、右目の上あたり)を発達させる といいと言われています。 その部分を発達させる方法は、とて

 
 
 

コメント


  • White Instagram Icon

© Copyright 2023 by Springfield School. Proudly created with Wix.com

Contact Us

Address

Tel: 090-2020-7578

Email: info@akitaud.com

​秋田県大仙市大曲須和町1丁目6-58

bottom of page