【生徒指導を歩く子供に例えると】#生徒指導を歩く子供に例えると #あきたUD #日本授業UD学会あきた支部 #ユニバーサルデザイン #バリアフリー #特別支援教育 #SDGs #0706


櫻田武です。

生徒指導を歩く子供への指導に例えることがあります。

1 成長を促す指導(開発的な指導)

 →これは、子供に体力をつけるというような指導です。

2 予防的指導

 →これは、転ばないように杖を持たせる、支えるというような指導です。

3 問題解決的指導(治癒的指導)

 →これは、転んだ子に手を差し伸べる、手助けをするというような指導です。

生徒指導というと、3番だけだと思われがちですが、積極的な指導もあるわけです。

そういう意味では、全ての教育活動での教師の関わりが、生徒指導と言えるかもしれません。

私の中では、特別支援教育も生徒指導の中に含まれていると感じています。

これまでもお伝えしている、私の算数授業のユニバーサルデザインも生徒指導に大きく関わっています。

生徒指導研究大会での授業公開にもお誘いいただいたこともあります。

積極的な生徒指導が算数授業の中で、行われているからだということでした。

「みんなで分かって、みんなができて、みんなHappy!」が、学習の合言葉でもありましたから。

それではまた。

今日もありがとうございました。


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