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【短期的な快楽】#あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #0827


櫻田武です。


『7つの習慣』の著者、スティーブン・R・コヴィー博士は、「緊急ではないが重要なことに取り組んだ方が良い」ということを、時間管理の要諦として伝えていますが、私を含めて多くの人は、どうしても緊急なことに意識が向きがちです。


それはなぜかと言いますと、緊急なことは自己重要感を満たしてくれるからです。


※自己重要感とは、「自分が重要な人間なんだ」という感覚のことです。


苦情の対応とか突発的な仕事等は、それらをなんとかやり遂げたあと、「ああ、なんとかこなした。。。やり遂げた。。。。自分はなんとかできる人間だ」


という自己重要感をもつことができるのです。


つまり、短期的な欲求を満たしてしまっているということですよね。

逆に言うと、緊急ではないけれども重要なこと(たとえば自分の能力開発とか自己研鑽など)は、短期的な快楽にはなりません。

だから、本当に大事なことは、どうしても先延ばしになってしまう訳です。


緊急ではないけれども重要なことは、まるで種まきのようなものです。


今はすぐにはメリットが得られないけれども、長いスパンで見た時には大きなリターンになります。


では、本当に重要なことをするために、私たちはどうすればいいのでしょうか?


答えの1つは、「自分はついつい緊急なことに意識が向いてしまう」というように、自分の感情をメタ認知することです。


そうすれば、悪い行動パターンから抜け出すことができます。


あなたも、緊急なことをして自己重要感を満たしていませんか?


それでは、また。


今日もありがとうございました。


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twitter櫻田武@UDあきた



 
 
 

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