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【頭がよくなるためには?】#授業のユニバーサルデザイン #論理 #他者意識


櫻田武です。


頭がよくなるためには? そのための一つの作戦は 「論理の力を身につけること」 多くの先人も言っています。 人間は主観的にしか物を見ていません。 分かりあえるためには、共通の規則が必要です。 それが「論理の力」です。 頭の良い人は 「論理の力がある」ということも特徴の一つです。 つまり頭がよいとは 「たくさんの人と分かりあえる」ということでもあります。 では、論理の力を身につけるには? 1つは「他者意識をもつこと」 常に、他者を意識して 「分かってもらうためには?」 「よりよく伝わるには?」 を考えます。 これだけで、頭を使いますよね。 そしてこれは、自然におもてなしの心も身に着きますね。 2つ目は、具体的な国語力に関係することを話しましょう。 それは、「主語、述語を徹底的に意識すること」です。 私たちは 日本語ができるつもりでいます。 しかし、意外と分かったつもりでいることも多いのです。 今よりももっと頭を良くしたいなら 「主語、述語を徹底的に意識しましょう。」 簡単に言うと 「誰が、何をするか」 「結論は何なのか?」 に目を向けることです。 2つを意識するだけで 頭の使い方が変わっていきますよ。 ぜひ、試してみてくださいね。

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