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【100回の常勝】#常勝 #サッカー #あきたUD  特別支援教育 #ユニバーサルデザイン #スマイルスタディ基金 #0502



櫻田武です。

「100回の常勝」のためには、目先のことにとらわれずに、高い視点で全体像を見る必要があります。

たとえば、スポーツでも下手な人ほど目先のことにとらわれます。

幼稚園同士のサッカーを想像してほしいのですが、子どもって、目の前のボールだけを追いかけますよね。

ボールが動くと、イナゴの大群のように全員がまとまって走り出します。

結果、作戦も何もなくボールに群がって、行きあたりばったりの泥試合になる。

しかし、プロの試合になると違います。

選手は、味方の状況、相手の状況、自分についているディフェンスとの相性、などを把握して、最善の判断を下すのです。

相手選手の近くに先回りしたり、まだボールの来ていない場所でパスを待ったりと、戦略的にプレイをします。

とくに、日本のサッカー選手の中でも超一流の中田英寿選手や遠藤保仁選手は、こうした能力に秀でていたそうです。

1人の選手でありながら、グラウンド全体を見渡し、監督以上に俯瞰した視点を持ちながらプレイすることができると言われます。

これは、ビジネスでも同じです。

成功する人ほど、高い視点で「全体」を見渡します。

もちろん、すべての未来は読めませんが、100回の常勝を目指して、目先のことにはとらわれない判断ができるのです。

これは言わば、「監督の視点を持って、選手としてプレイをしている」からこそ高いパフォーマンスを出せていると言えます。

逆に愚策なのは、「目の前のボールだけを見る幼稚園児の視点」で、目先の利益を追いかけることです。

目先のことしか見ていなければ、それこそ、幼稚園児の泥試合になっていきます。

「目先のボールを追う」ということをやめることです。

高い視点で「全体」を見渡し、質の高い意思決定をする必要があるのです。

10年先を読むことは、誰にもできません。

ただ、高い視点からビジネスを見渡せば、この先10年間の常勝を目指すことはできます。

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以上が、わたくしの師匠の今回のお話。

「ふーん」と聞くのではなくて、

(さて、自分の仕事で、「100回の常勝」とは、何だろう。)

(「監督の視点」とは、誰の視点だろう。)

と、ぜひ考えてみてください。

それを継続することで、先生が周りの先生とは違う、ユニークネスを獲得できるのではないかと思います。

それでは、また。

ありがとうございました。


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