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【障がいのある子どもたち】

【障がいのある子どもたち】


櫻田です。


障がいのある子どもたちは、実はものすごいパワーを持っているということを、改めて感じています。


なぜなら、出会った人の人生を変えてしまうからです。


藤井教授(秋田大学教授、秋田大学附属特別支援学校校長、日本授業UD学会アドバイザー)は、飲み会の席て次のようなことをお話しされました。


「髪は茶髪でスカートも短くて、いかにも軽そうな女子高生が、実習で障がいのある児童生徒と生活しているうちに、見る見る容姿や言葉遣いや態度が変わっていくんだよ。」


「主免じゃない授業を受けてる大学生が、障がいのある児童生徒と一緒に活動するうちに、特別支援学校の教員を志願するんだよ。」


「高名な作家の本を読んでもそんなに人生変わらないのに、障がいのある児童生徒は人生を変えてしまうようなパワーがあるんだよ。」


実際、私も元々は通常学校で通常学級の教師でしたが、教師になって10年経った後に特別

支援学級(当時は特殊学級)担任をほんの軽い気持ちで志願して、そこから特別支援学校の免許を取得し、特別支援学校に赴任し、国立特別支援教育総合研究所に行き、現在特別支援教育担当指導主事になりました。


「しかも、障がいのある彼らは、誰かの人生を変えようとしているわけではないんだよ。」


思えば、周りの人を変えるだけでなく、世界を変えてきたのも彼らかも知れませんよね。


本当に不思議で、面白いことです。


それでは、また。


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櫻田 武 

Email: sakurada@herb.ocn.ne.jp

○秋田県大仙市教育委員会 指導主事

○秋田大学教職大学院 実地指導講師

○秋田県上級特別支援教育コーディネーター

○メンタル心理カウンセラー

○上級心理カウンセラー

「あきたユニバーサルデザイン研究会」https://www.facebook.com/akitaud/

「まなびつうしん」 http://archives.mag2.com/0001608635/

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