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ようこそ日本授業UD学会あきた支部へ
「日本授業UD学会 あきた支部」は、
ユニバーサルデザインの授業づくりを研究することを通して、すべての子どもたちが「わかる できる 楽しい おもしろい」と感じられる授業環境等を提供するとともに、すべての子どもたちが多様性を尊重し、価値観を高め合い、社会に役立つ存在になることに貢献します。
代表 櫻田 武
Email: sakurada@herb.ocn.ne.jp
【学校は「コンテンツビジネス」と思っている】
櫻田武です わたくし、夏のオリンピックも面白いけど、冬の方がさらに面白いなと思っていましたが、そのわけが分かりました。 それは、冬のオリンピックの競技の方が、 「息が止まる」「ため息が多い」 1つのミスで評価が0になる競技が多いじゃないですか だから、「あっ、あ~~~~」って声が出る場面が多い 言い換えると、心が動くってことですかね わたくし、学校は「コンテンツビジネス」だと思っています コンテンツビジネスに大事なのは 「お役立ち系」と「エンタメ系」の2つがないといけないということ どっちかだけでもダメなんですよね お役立ち系ばかりだったら、学校来なくたってオンラインで学べばいいし エンタメ系ばかりだったら、学校なんかはかなわないでしょう、ゲーム、アニメ、その他イベント産業なんかのプロ市場に つまり、学校の存在する価値は、お役立ち系×エンタメ系のかけ算にあるんですよ 学校が提供しているのは、 “人が集まって学ぶ”という体験そのもの そこに、「心が動く」「ため息が出る」瞬間があること いまわたくしが考えるAI時代の学校の存在意義ですね...
Takeshi Sakurada
2 日前読了時間: 1分
【新しい学校のリーダー】
櫻田武です。 先日の日本授業UD学会全国大会の自主シンポジウムで、UDいわての三浦先生からお声がけいただき、「子どもが主役の学校とは?」の指定討論者を務めました。 終了後、話題提供をされた4人の先生方に、私はこうお伝えしました。 「絶対に校長になるんですよ。校長になりたくない、なんて言わないこと。」 どの先生も本当に熱心で、学び続けている方々でした。 そしてテーマの通り、「子どもが主役の学校」「子どもが主役の授業」を本気で模索しておられます。 こんな先生方が校長にならずして、誰がなるのでしょうか。 子どもも、保護者も、地域の方々も、きっと願っています。 学校の看板を背負うのは、こうした一生懸命な先生であってほしい、と。 思い出すのは、私が指導主事だった頃のことです。 上司から「今年度、教頭試験を受けるように」と言われました。 そのとき私は、 「やりたい研究があるので、まだ教頭にはなりたくありません」 と答えました。 すると返ってきたのは、 「合格してから意見しなさい」 「教育長命令です」 という言葉でした(笑)。 確かにそのとおりだと思いました。
Takeshi Sakurada
2月16日読了時間: 2分
【遊びのUDから学びのUDへ】
櫻田武です。 昨日は、今年度最後の市の校長会定例会でした。 その後は、郡の校長会定例会があって、役職定年を迎える先輩に感謝する会という懇親会がありました。(いわゆる飲み会です。) まあ、3つ上の先輩と言ったらわたくしたちの時代は、「神様」ですよw もちろん、地元ですから、小学校の先輩、中学校の先輩、高校の先輩、大学の先輩、そして同職した先輩と、全ての時代の先輩がいるわけです。 この先輩に感謝する会では、役職定年を迎える年代会の先輩方の催しがあるわけですが、今回は、いきなりのリンダリンダフルコーラス熱唱に度肝抜かれましたし、先輩方のエピソードクイズ、まあ、それがこの会だけで明かされる面白エピソードが満載でw 「神様」が一気に身近な「人」に感じられる、楽しい会でした。(クイズでも我々のグループが優勝できましたしw) 仕事の面でも、プライベートでも、たくさんお世話になりました。 感謝と敬意と表します。 本当にありがとうございました。 1月の終わりから、福島のオンライン校長会での発表やら校長面談やら保育園での講演やら地元の小正月まつりやら市の地域学校協働
Takeshi Sakurada
2月14日読了時間: 2分


【S.E.N.S秋田支部事例検討研修会】
櫻田武です。 24日の土曜日に、標記の研修会が行われました。 会員から児童生徒の事例をあげていただき、「1 困難の要因は何か」「2 考えられる支援は何か」について、グループで話し合い、発表し、アドバイザーからコメントをいただくという研修会です。 アドバイザーは、山田充先生。 現在、大阪市教育委員会のインクルーシブ教育推進室で通級指導アドバイザーを務めており、特別支援教育士スーパーバイザーの資格もおもちです。 山田先生から指導していただいたことは、まずは、話合いをしっかりと2つに分け、「要因を話し合うときに、絶対に支援の話はしない」こと、でした。 なるほどなあと勉強になったのは、「私(山田)は、検査結果は、最後に確認する」ということ。 どちらのグループ発表でも、最初に「FIQ67で認知に困難がある」という要因が出されましたが、山田先生はこう話されました。 検査は今の実態だけであって、困難の要因はもっと昔からあるかもしれない。だから、生育歴から丁寧にエピソードを見ていく必要がある。すると、ASDの特性や対人に対する不安の強さが垣間見られる。ということ
Takeshi Sakurada
1月26日読了時間: 2分
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