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ようこそ日本授業UD学会あきた支部へ
「日本授業UD学会 あきた支部」は、
ユニバーサルデザインの授業づくりを研究することを通して、すべての子どもたちが「わかる できる 楽しい おもしろい」と感じられる授業環境等を提供するとともに、すべての子どもたちが多様性を尊重し、価値観を高め合い、社会に役立つ存在になることに貢献します。
代表 櫻田 武
Email: sakurada@herb.ocn.ne.jp
【何もしないでそこにいるだけで成功している?】
櫻田武です。 仕事をしていくうえで、ひいては人生の中で、「仮説を立てる」ということは非常に大事です。 “これをしたらこうなるだろうな”という仮説は、無意識でも立てているはずです。 (もし、立てていなかったら、とっくに死んでいるか、犯罪者になっていると思います。) しかし仮説はあくまでも仮説です。 必ずそうなると思ってはいけません。 (そこには、ネガティブ思考が大事だということです。失敗を想定するということです。) 仮説をもとに実践、検証し、改善。 目標に向けて改善を繰り返していくこと。 それをすることで、その理想は、だんだんと現実に近づいていきます。これって、失敗を前提にしていますよね。成功したら改善なんかいらないんだから。つまりは失敗を繰り返すことで理想が近づいてくるということです。 早く成功する人ほどこのサイクルが早く、なかなか結果が出ない人はこのサイクルが遅いみたいです。 エジソンには、「9999回失敗して、やっと1回成功した」という逸話があります。 (徳川家康も、いくさでかなり負けていたはずです。大島優子もAKBのオーディションに合格する
Takeshi Sakurada
3月4日読了時間: 3分
【なぜ学校の先生になったのか】
櫻田武です 自分がなぜ学校の先生になったのか これまでも何回か考えたことがあるのだけれど いつも思い浮かぶ最初の映像は たぶん小学生の時に見た本 A6版の大きさでコロコロコミックくらいの厚さの たぶん占い関係の本 いとこの女の子の家にあったやつで 本って言っても小学生の女の子向けのイラスト付きで図表中心の 誕生日やら星座なんかから あなたの性格やら相性のいい相手やらメルヘンチックに書かれてて 左下にあなたに合っている職業があって そこに 学校の先生 って書かれてあった そのことを思い出すんだよねw 家に金がないから大学行くなら地元の国立大学 とか そこの文系っつったら教育学部 とか バイト代いいから塾のバイト とか 新聞社の採用試験落ちた とか あ、そうだ、就職説明会すっぽかしてたら教授に叱られて教員採用試験しか受からなかったとか やってみたいことなりたいものとか真剣に考えてなくて最低限の単位だけで卒業して まあ、合格したからやるか みたいな感じだったので でもまあ あの占い本どおり 合っていた んだと思います 子どもが好き と心の奥底からは言え
Takeshi Sakurada
2月28日読了時間: 3分
【学校は「コンテンツビジネス」と思っている】
櫻田武です わたくし、夏のオリンピックも面白いけど、冬の方がさらに面白いなと思っていましたが、そのわけが分かりました。 それは、冬のオリンピックの競技の方が、 「息が止まる」「ため息が多い」 1つのミスで評価が0になる競技が多いじゃないですか だから、「あっ、あ~~~~」って声が出る場面が多い 言い換えると、心が動くってことですかね わたくし、学校は「コンテンツビジネス」だと思っています コンテンツビジネスに大事なのは 「お役立ち系」と「エンタメ系」の2つがないといけないということ どっちかだけでもダメなんですよね お役立ち系ばかりだったら、学校来なくたってオンラインで学べばいいし エンタメ系ばかりだったら、学校なんかはかなわないでしょう、ゲーム、アニメ、その他イベント産業なんかのプロ市場に つまり、学校の存在する価値は、お役立ち系×エンタメ系のかけ算にあるんですよ 学校が提供しているのは、 “人が集まって学ぶ”という体験そのもの そこに、「心が動く」「ため息が出る」瞬間があること いまわたくしが考えるAI時代の学校の存在意義ですね...
Takeshi Sakurada
2月23日読了時間: 1分
【新しい学校のリーダー】
櫻田武です。 先日の日本授業UD学会全国大会の自主シンポジウムで、UDいわての三浦先生からお声がけいただき、「子どもが主役の学校とは?」の指定討論者を務めました。 終了後、話題提供をされた4人の先生方に、私はこうお伝えしました。 「絶対に校長になるんですよ。校長になりたくない、なんて言わないこと。」 どの先生も本当に熱心で、学び続けている方々でした。 そしてテーマの通り、「子どもが主役の学校」「子どもが主役の授業」を本気で模索しておられます。 こんな先生方が校長にならずして、誰がなるのでしょうか。 子どもも、保護者も、地域の方々も、きっと願っています。 学校の看板を背負うのは、こうした一生懸命な先生であってほしい、と。 思い出すのは、私が指導主事だった頃のことです。 上司から「今年度、教頭試験を受けるように」と言われました。 そのとき私は、 「やりたい研究があるので、まだ教頭にはなりたくありません」 と答えました。 すると返ってきたのは、 「合格してから意見しなさい」 「教育長命令です」 という言葉でした(笑)。 確かにそのとおりだと思いました。
Takeshi Sakurada
2月16日読了時間: 2分
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