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ようこそ日本授業UD学会あきた支部へ
「日本授業UD学会 あきた支部」は、
ユニバーサルデザインの授業づくりを研究することを通して、すべての子どもたちが「わかる できる 楽しい おもしろい」と感じられる授業環境等を提供するとともに、すべての子どもたちが多様性を尊重し、価値観を高め合い、社会に役立つ存在になることに貢献します。
代表 櫻田 武
Email: sakurada@herb.ocn.ne.jp
【Howばかり求めるからそうなる】
櫻田武です チームワークのバリアについて、 こちらのサイトに書いたので読んでください https://sakuradasite.wordpress.com/2026/08/01/【チームワークのバリア】チームワークのバリア/ さて、 昨日は学校の研修として、研究主任の企画で、スポーツジムにてフィットネスとヨガ、そして焼肉の懇親会でした。 フィットネスとヨガは初体験でした。首の調子が完全でなかったので、恐る恐るではあったものの、なかなか気持ちのいいもんですねえw 焼肉屋も久しぶりでしたが、前にも同職したことのある先生から、いろんなお話を聞けていい情報収集になりました。 特に、UDの考え方については、この後機会をみて教えないといけないなと思ったところです。やっぱり、Whyを忘れてHowばかり求めるからそうなるんですよね…。 普段は二次会は若い者だけで楽しんでほしいので参加しなかったんですが、無理矢理連れていかれたんで久々に参加しました。 学校では、なかなか話せないような若い先生たちのやる気ある話に、嬉し頼もしい時間を過ごすことができました。...

Takeshi Sakurada
2 日前読了時間: 1分
【LGBTQ理解セミナーに参加してきました。】#LGBTQ
LGBTQ理解セミナーに参加してきました。 まず最初に思ったのは、「参加者が思ったよりも多い」ということです。 セミナーはホテルの宴会場にも使われるような会場で行われましたが、私は勝手に「まだまだマイノリティな話題なのだろう」と思い込んでいました。その予想は良い意味で裏切られました。 しかも、県北会場と中央会場をオンラインでつなぎ、同時開催していたとのことです。マイノリティだと思っているのは、校長会だけなのかもしれません(笑)。 セミナーでは、当事者の体験談と3人の当事者による鼎談が行われました。共通して伝えられていたメッセージは、「自分には偏見がないと思わないこと。誰もが何らかの偏見を持っていることを前提に、自覚し続けることが大切」ということでした。 私はこれまで、特別支援教育の指導主事を務め、LGBTQについても一般的に関心が高まる以前から学び、アンテナを張ってきたつもりでした。それでも今回のセミナーを通して、見方や考え方がさらに広がり、深まったように感じます。 やはり、当事者の声を直接聞くこと、分からないことは尋ねること、そして自分の見方や

Takeshi Sakurada
7月27日読了時間: 2分
【夏休みに入りました】
櫻田武です。 夏休みに入りました。 1ヶ月半近くもこのブログを更新していなかったんですねw まあ、 忙しかったですね。 前任校の閉校記念に、全校で学区で行われるマラソン大会に出場することを決めてきたので、わたくしも責任もって参加しましたし、 スポーツ少年団の応援は野球、バスケット、サッカー、剣道、マーチングバンドと毎週土日ありましたし、 地域のスポーツ振興会、コミュニティ会議等、平日夜に学校代表として参加しましたし、 市校長会長としての仕事もありましたし、 郡校長会の研究担当として、人権教育推進のお仕事もありましたし、 自分のこれまでの研究の継続として、全校児童の国語と算数のスクリーニング検査やアセスの実施、その他、毎月の児童アンケートなんかも全部一人でやってたから、 こう冷静に振り返ってみると、やっぱり、働きすぎですねw 自分の興味関心で自分の首絞めてますw そのせいでしょう。 7月の頭から、首の後ろに違和感を感じて、それが痛みに変わって、YOSHIKIみたいに首コルセットしてますw 一時期は、頭痛や目の奥の痛み、耳鳴りなんかも出て、大変でした

Takeshi Sakurada
7月19日読了時間: 2分
【6月の学級崩壊を乗り越えるための有効な対策】
6月は多くの学校で学級崩壊が起こりやすい時期です。新学期が始まってから2ヶ月が経ち、子どもたちの疲れやストレスが積み重なり、クラスの雰囲気が乱れやすくなります。この記事では、なぜ6月に学級崩壊が起きやすいのか、その理由を詳しく解説し、具体的な対策を紹介します。教師や保護者、教育関係者の方に役立つ内容です。 6月に学級崩壊が起きやすい理由 新学期の疲れと環境変化の影響 4月に新しいクラスや先生、友達との関係が始まり、子どもたちは多くの変化に適応しようと努力します。しかし、5月の連休や運動会などの行事を経て、心身の疲労が蓄積します。6月は梅雨の時期でもあり、外遊びが制限されることでストレスが増え、子どもたちの集中力や協調性が低下しやすくなります。 ルールや役割の曖昧さ 新学期の初めは先生がルールを設定し、子どもたちもそれに従う傾向があります。しかし、時間が経つにつれてルールの意識が薄れたり、先生の指導が緩やかになることがあります。これにより、クラス内での秩序が乱れ、学級崩壊のきっかけとなります。 子ども同士の人間関係の複雑化 6月は友達関係が固定化し

Takeshi Sakurada
5月30日読了時間: 3分
【4がつのふりかえり】
櫻田武です 人によっては、今日がGW最終日でしょうか わたくしは、暦どおりでしたので、7日はやっぱりなんだかつらかったですねえw 子どもたちもどんだけ休むのか心配でしたが、なんと4月からの最高出席率でw 新任校は、前任校の約8倍の規模で (って言っても、前任校は全校約50人でしたからw) 毎日欠席が15人くらいいるんです でも、7日は、3人だったので 逆になんでだろ?と問いが立つわけですね (今週は2日だけだからかな) (長い休みに飽き飽きしたからかな) (友達に会いたいからかな) (先生に会いたいとかw) (友達に会いたいから)ってのは、まんざら間違いじゃないかもしれません わたくし、校長になってから、毎月末Foamsで子どもたちにアンケートをとってまして もちろん、この4月もこの新任校でアンケートをとりました 内容は、職員会議で出る、研究主任からの学習の月目標、生徒指導主任から出る生活の月目標、保健主事から出る保健の月目標、それぞれが「できた、まあまあできた、あまりできなかった、できなかった」の評価と、そのわけについて それから、「今月学校は

Takeshi Sakurada
5月10日読了時間: 3分
【やる気スイッチ1】#やる気スイッチ #あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs
櫻田武です。 子供たちがどうもやる気が出ない時のために、脳の発達を踏まえたやる気スイッチを入れる方法をお知らせします。 それは、 「左手を使う」 ホンマでっか?と思われた方もいるかもしれませんが、脳の発達から、やる気をおこす力をつけたい時は、 前頭葉の右側(簡単にいうと、前の方の脳の右側なので、右目の上あたり)を発達させる といいと言われています。 その部分を発達させる方法は、とてもシンプルですが 左手を使うこと です。 これは解剖学の話になりますが、脳の中には、右と左の神経が交差する部分があります。だから 左を使うと右の脳が発達して、右を使うと左の脳が発達する ということになります。 ただし、ここで気をつけていただきたいのが 無理に左手ばかりを使わせないようにする ということです。 脳はバランスよく発達することで、バランスのとれた能力や考え方ができるようになるので、 どこかだけ発達させようとするのはあまりお勧めできません。 オススメは、左手でボールをついてみるとか、左手でおもちゃを片付けるとか 楽しんで取

Takeshi Sakurada
4月19日読了時間: 2分
【令和8年度が始まりました】
櫻田武です。 新学期が始まりました。 私もめまいしながら、職員会議や新任式、始業式、入学式をドラッグの助けを借りながら、なんとかこなすことができましたw 職員の皆さんに感謝ですよ、ほんと。 うちは神道でして、(親父さんの実家の話によると、昔は仏教だったらしいんだけど、寺の坊主が気に入らなくて、怒ってやめたらしいwそういう血が私の中にも流れていますw) 若い頃は、神社なんかそんなに興味なかったんだけど、厄年あたりからかな、神社によく行くようになりました。神道では亡くなった人は神様になるので、うちの親父も神様になりましたw。お寺もいいけど、神社もいいです。 だから、4月1日には、学校のそばにある神社にお参りに行き、学校の子供たちと職員と保護者と地域の皆さんの安全祈願、そして4月9日の朝には、入学式の無事をお願いに行きました。前の学校でも雪が降るまでは毎月、安全祈願に行ってました。 神道といえば、面白い話があります。 日本をつくったイザナミとイザナギの夫婦の神様の最初の子供は、手足のないヒルのような子供でヒルコと名付けられました。が、イザナミとイザナギ

Takeshi Sakurada
4月12日読了時間: 2分
【障害がある状態になりました。】
櫻田武です。 もともとADHD×ASDの特性はあって理解してもらえずにツラい思いをすることもありましたが、ついに身体的にも障害がある状態になりました。 14日に感動の卒業式を終え、週明け16日の月曜日に学校に行ったら、子どもたちの約1/4がインフルエンザに感染。私も18日の修了式後の飲み会で体調不良となり、19日にインフルエンザBの診断を受け、自宅療養となりました。 異動内示も受けてましたので、卒業式後は気が抜けちゃって緩んじゃったところに人生2回目のインフルエンザにやられました。熱はすぐに下がったんですが、今までの疲れが出てきたのかとにかく眠くて、ほとんど食事も取らずレインボーマンみたいに眠りまくりました。22日に寝返りを打った際に「あれ?」「寝ててもふらつく」と思って以来、横になると天井がぐるぐる回る、寝返りを打つと目が回る、立ったり座ったり頭を急に動かしたりするとくらっとする、そんな障害がある状態になりました。 幸い、MRIでは脳に異常はなく、お医者さまのお話では、耳の奥での炎症だろうということですが、なかなか慣れずにツラいですねw...

Takeshi Sakurada
3月29日読了時間: 2分
【何もしないでそこにいるだけで成功している?】
櫻田武です。 仕事をしていくうえで、ひいては人生の中で、「仮説を立てる」ということは非常に大事です。 “これをしたらこうなるだろうな”という仮説は、無意識でも立てているはずです。 (もし、立てていなかったら、とっくに死んでいるか、犯罪者になっていると思います。) しかし仮説はあくまでも仮説です。 必ずそうなると思ってはいけません。 (そこには、ネガティブ思考が大事だということです。失敗を想定するということです。) 仮説をもとに実践、検証し、改善。 目標に向けて改善を繰り返していくこと。 それをすることで、その理想は、だんだんと現実に近づいていきます。これって、失敗を前提にしていますよね。成功したら改善なんかいらないんだから。つまりは失敗を繰り返すことで理想が近づいてくるということです。 早く成功する人ほどこのサイクルが早く、なかなか結果が出ない人はこのサイクルが遅いみたいです。 エジソンには、「9999回失敗して、やっと1回成功した」という逸話があります。 (徳川家康も、いくさでかなり負けていたはずです。大島優子もAKBのオーディションに合格する

Takeshi Sakurada
3月4日読了時間: 3分
【なぜ学校の先生になったのか】
櫻田武です 自分がなぜ学校の先生になったのか これまでも何回か考えたことがあるのだけれど いつも思い浮かぶ最初の映像は たぶん小学生の時に見た本 A6版の大きさでコロコロコミックくらいの厚さの たぶん占い関係の本 いとこの女の子の家にあったやつで 本って言っても小学生の女の子向けのイラスト付きで図表中心の 誕生日やら星座なんかから あなたの性格やら相性のいい相手やらメルヘンチックに書かれてて 左下にあなたに合っている職業があって そこに 学校の先生 って書かれてあった そのことを思い出すんだよねw 家に金がないから大学行くなら地元の国立大学 とか そこの文系っつったら教育学部 とか バイト代いいから塾のバイト とか 新聞社の採用試験落ちた とか あ、そうだ、就職説明会すっぽかしてたら教授に叱られて教員採用試験しか受からなかったとか やってみたいことなりたいものとか真剣に考えてなくて最低限の単位だけで卒業して まあ、合格したからやるか みたいな感じだったので でもまあ あの占い本どおり 合っていた んだと思います 子どもが好き と心の奥底からは言え

Takeshi Sakurada
2月28日読了時間: 3分
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