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ようこそ日本授業UD学会あきた支部へ
「日本授業UD学会 あきた支部」は、
ユニバーサルデザインの授業づくりを研究することを通して、すべての子どもたちが「わかる できる 楽しい おもしろい」と感じられる授業環境等を提供するとともに、すべての子どもたちが多様性を尊重し、価値観を高め合い、社会に役立つ存在になることに貢献します。
代表 櫻田 武
Email: sakurada@herb.ocn.ne.jp
【夏休みに入りました】
櫻田武です。 夏休みに入りました。 1ヶ月半近くもこのブログを更新していなかったんですねw まあ、 忙しかったですね。 前任校の閉校記念に、全校で学区で行われるマラソン大会に出場することを決めてきたので、わたくしも責任もって参加しましたし、 スポーツ少年団の応援は野球、バスケット、サッカー、剣道、マーチングバンドと毎週土日ありましたし、 地域のスポーツ振興会、コミュニティ会議等、平日夜に学校代表として参加しましたし、 市校長会長としての仕事もありましたし、 郡校長会の研究担当として、人権教育推進のお仕事もありましたし、 自分のこれまでの研究の継続として、全校児童の国語と算数のスクリーニング検査やアセスの実施、その他、毎月の児童アンケートなんかも全部一人でやってたから、 こう冷静に振り返ってみると、やっぱり、働きすぎですねw 自分の興味関心で自分の首絞めてますw そのせいでしょう。 7月の頭から、首の後ろに違和感を感じて、それが痛みに変わって、YOSHIKIみたいに首コルセットしてますw 一時期は、頭痛や目の奥の痛み、耳鳴りなんかも出て、大変でした
Takeshi Sakurada
10 時間前読了時間: 2分
【6月の学級崩壊を乗り越えるための有効な対策】
6月は多くの学校で学級崩壊が起こりやすい時期です。新学期が始まってから2ヶ月が経ち、子どもたちの疲れやストレスが積み重なり、クラスの雰囲気が乱れやすくなります。この記事では、なぜ6月に学級崩壊が起きやすいのか、その理由を詳しく解説し、具体的な対策を紹介します。教師や保護者、教育関係者の方に役立つ内容です。 6月に学級崩壊が起きやすい理由 新学期の疲れと環境変化の影響 4月に新しいクラスや先生、友達との関係が始まり、子どもたちは多くの変化に適応しようと努力します。しかし、5月の連休や運動会などの行事を経て、心身の疲労が蓄積します。6月は梅雨の時期でもあり、外遊びが制限されることでストレスが増え、子どもたちの集中力や協調性が低下しやすくなります。 ルールや役割の曖昧さ 新学期の初めは先生がルールを設定し、子どもたちもそれに従う傾向があります。しかし、時間が経つにつれてルールの意識が薄れたり、先生の指導が緩やかになることがあります。これにより、クラス内での秩序が乱れ、学級崩壊のきっかけとなります。 子ども同士の人間関係の複雑化 6月は友達関係が固定化し
Takeshi Sakurada
5月30日読了時間: 3分
【4がつのふりかえり】
櫻田武です 人によっては、今日がGW最終日でしょうか わたくしは、暦どおりでしたので、7日はやっぱりなんだかつらかったですねえw 子どもたちもどんだけ休むのか心配でしたが、なんと4月からの最高出席率でw 新任校は、前任校の約8倍の規模で (って言っても、前任校は全校約50人でしたからw) 毎日欠席が15人くらいいるんです でも、7日は、3人だったので 逆になんでだろ?と問いが立つわけですね (今週は2日だけだからかな) (長い休みに飽き飽きしたからかな) (友達に会いたいからかな) (先生に会いたいとかw) (友達に会いたいから)ってのは、まんざら間違いじゃないかもしれません わたくし、校長になってから、毎月末Foamsで子どもたちにアンケートをとってまして もちろん、この4月もこの新任校でアンケートをとりました 内容は、職員会議で出る、研究主任からの学習の月目標、生徒指導主任から出る生活の月目標、保健主事から出る保健の月目標、それぞれが「できた、まあまあできた、あまりできなかった、できなかった」の評価と、そのわけについて それから、「今月学校は
Takeshi Sakurada
5月10日読了時間: 3分
【やる気スイッチ1】#やる気スイッチ #あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs
櫻田武です。 子供たちがどうもやる気が出ない時のために、脳の発達を踏まえたやる気スイッチを入れる方法をお知らせします。 それは、 「左手を使う」 ホンマでっか?と思われた方もいるかもしれませんが、脳の発達から、やる気をおこす力をつけたい時は、 前頭葉の右側(簡単にいうと、前の方の脳の右側なので、右目の上あたり)を発達させる といいと言われています。 その部分を発達させる方法は、とてもシンプルですが 左手を使うこと です。 これは解剖学の話になりますが、脳の中には、右と左の神経が交差する部分があります。だから 左を使うと右の脳が発達して、右を使うと左の脳が発達する ということになります。 ただし、ここで気をつけていただきたいのが 無理に左手ばかりを使わせないようにする ということです。 脳はバランスよく発達することで、バランスのとれた能力や考え方ができるようになるので、 どこかだけ発達させようとするのはあまりお勧めできません。 オススメは、左手でボールをついてみるとか、左手でおもちゃを片付けるとか 楽しんで取
Takeshi Sakurada
4月19日読了時間: 2分
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