top of page

【ルールを守れないのはなぜか?】




櫻田武です。


子どもたちが、学校のルールを守れない理由は簡単です。


それが先生方から一方的に押し付けられたルールだからです。


先生たちが、学校のさまざまな目標を達成できない理由も同じです。


学校であろうが先生であろうが子どもたちであろうが、組織が抱える根本的な問題のひとつは、人は他人が決めたことには身が入らないということです。


毎年、学校では、教職員目線で子どもたちや学校体制を評価、保護者目線で子どもたちと学校体制を評価するはずです。


校務分掌の担当ごとの会議を行い、データを見ながら問題から仮説を立て、具体的な行動を年間計画に落とし込みましょう。


目の前の子どもたちは毎年成長しているのですから、もう達成されている無駄な目標はカットし、必要な目標だけにしましょう。


その目標を頭に入れながら、子どもたち自身に自分たちの問題点を挙げさせて目標を立てさせ、児童会や学級において、時間を区切って評価目標を立て、そのための作戦を決めましょう。


もう一度繰り返します。


人は他人が決めたことには身が入らないということです。


これが、原則です。


それでは、また。


今日もありがとうございました。


>>>>>>>>>>>>

櫻田の推し本


『思考の穴』アン・ウーキョン 他1名

イェール大学集中講義 思考の穴──わかっていても間違える全人類のための思考法




 
 
 

最新記事

すべて表示
【何もしないでそこにいるだけで成功している?】

櫻田武です。 仕事をしていくうえで、ひいては人生の中で、「仮説を立てる」ということは非常に大事です。 “これをしたらこうなるだろうな”という仮説は、無意識でも立てているはずです。 (もし、立てていなかったら、とっくに死んでいるか、犯罪者になっていると思います。) しかし仮説はあくまでも仮説です。 必ずそうなると思ってはいけません。 (そこには、ネガティブ思考が大事だということです。失敗を想定すると

 
 
 
【なぜ学校の先生になったのか】

櫻田武です 自分がなぜ学校の先生になったのか これまでも何回か考えたことがあるのだけれど いつも思い浮かぶ最初の映像は たぶん小学生の時に見た本 A6版の大きさでコロコロコミックくらいの厚さの たぶん占い関係の本 いとこの女の子の家にあったやつで 本って言っても小学生の女の子向けのイラスト付きで図表中心の 誕生日やら星座なんかから あなたの性格やら相性のいい相手やらメルヘンチックに書かれてて 左下

 
 
 
【学校は「コンテンツビジネス」と思っている】

櫻田武です わたくし、夏のオリンピックも面白いけど、冬の方がさらに面白いなと思っていましたが、そのわけが分かりました。 それは、冬のオリンピックの競技の方が、 「息が止まる」「ため息が多い」 1つのミスで評価が0になる競技が多いじゃないですか だから、「あっ、あ~~~~」って声が出る場面が多い 言い換えると、心が動くってことですかね わたくし、学校は「コンテンツビジネス」だと思っています コンテン

 
 
 

コメント


  • White Instagram Icon

© Copyright 2023 by Springfield School. Proudly created with Wix.com

Contact Us

Address

Tel: 090-2020-7578

Email: info@akitaud.com

​秋田県大仙市大曲須和町1丁目6-58

bottom of page