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【外部機関との連携】#連携 #あきたUD #日本授業UD学会あきた支部 #ユニバーサルデザイン  #バリアフリー #特別支援教育 #0616


櫻田武です。

とある小学校から教育相談を受けました。

2年生の1クラスに5人の発達障害が疑われる児童がいて大変だという担任の先生の訴えを受けて、校長先生から依頼を受けたものです。

「課題解決セミナー」でお話しした、私からのアイディア5つを1つずつ書きたいと思います。

今日は最終回、5つ目です。

5 外部機関との連携

②児童以外は、現在医療関係とつながっていないので、医療との連携もすすめてみましょう。

特に①児童は、過去、療育センターで服薬を進められています。

もう一度医療との連携をすすめてみましょう。

効果的な支援につなげるために、心理検査WISCをすすめてみましょう。個人内差が分かり、支援につなげられるかもしれません。

④⑤児童へは、STRAW(読み書き検査)も有効かもしれません。

通級指導教室へ通級するという手立てもあります。(①④⑤児童は、LD・知的障がいの疑いもあるので、通級後に検査をすすめるという作戦もあり。)

2年生とはいえ、自分で何か、生きづらさを感じていることもあるかもしれません。

スクールカウンセラーにお話を聞いてもらうこともいいかも知れません。

その他として、次の手立てもおすすめです。

・「構成的グループエンカウンター」を行なってみる。

・「九九の先取り指導」を行なってみる。(私は2年生の担任時は、4月から呪文のように、毎日帰りの会で九九を唱えていました。子どもたちは意外と面白がって暗記してしまいましたよ。集中力の向上にもつながります。)

・口を閉じて、静かに座る時間をゲーム感覚で行なってみる。(私が2年生の担任時は、いろんな機会に10秒からはじめ、最終的には卒業式に静かにイスに座って参加できました。)

ということで、5つのアイディアでした。

それでは、また。

今日もありがとうございました。


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<病児の教育支援研修会>

令和3年12月11日(土)13:00ー16:20



 
 
 

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