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【ゆさぶりの発問例1】#ゆさぶりの発問例 #あきたUD  #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #1213

櫻田武です。


ゆさぶりの発問例について、元算数の指導主事をされていた先輩から教えていただきましたので、シェアします。


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1 子供の言葉をそのまま問い返す


例)「それってどういうこと?」


・他の言葉で豊かに説明させ、理解を深める


・子供の素朴なイメージから概念を形成する 



2 子供の表現について


例)「○○さんは、どうしてこうしたと思う?」


・同じ等な考えの子供が共感し、発言する


・自分と異なる考え方に出会わせ、問いをもつ 


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授業で早速取り組んでみましょう。


それでは、また。


今日もありがとうございました。


<UDあきた協賛「特別支援教育講演会」オンデマンド配信のお知らせ>

講演会の講師は、

博士(障害科学)で、一般社団法人UNIVA理事でいらっしゃる野口 晃菜 氏です。

プロフィールはこちら。https://co-coco.jp/index/akina_noguchi/

最新の日本授業UD学会誌にも野口先生の対談が掲載されていますね。

「インクルーシブ教育のいま〜次期学習指導要領に向けて〜」として、ご本人がインクルーシブについて思われていること、現在の中央教育審議会で話題になっていること、語っていただきました。

講演動画のオンデマンド配信希望の方は、メールでお知らせください。

もちろん、UDあきたの研修は、いつでも参加無料です。

お申し込みはこちらから。

メッセージに「オンデマンド配信希望」と書いて送信してください。

それでは、また。



 
 
 

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