【令和8年度が始まりました】
- Takeshi Sakurada

- 2 日前
- 読了時間: 2分
櫻田武です。
新学期が始まりました。
私もめまいしながら、職員会議や新任式、始業式、入学式をドラッグの助けを借りながら、なんとかこなすことができましたw 職員の皆さんに感謝ですよ、ほんと。
うちは神道でして、(親父さんの実家の話によると、昔は仏教だったらしいんだけど、寺の坊主が気に入らなくて、怒ってやめたらしいwそういう血が私の中にも流れていますw)
若い頃は、神社なんかそんなに興味なかったんだけど、厄年あたりからかな、神社によく行くようになりました。神道では亡くなった人は神様になるので、うちの親父も神様になりましたw。お寺もいいけど、神社もいいです。
だから、4月1日には、学校のそばにある神社にお参りに行き、学校の子供たちと職員と保護者と地域の皆さんの安全祈願、そして4月9日の朝には、入学式の無事をお願いに行きました。前の学校でも雪が降るまでは毎月、安全祈願に行ってました。
神道といえば、面白い話があります。
日本をつくったイザナミとイザナギの夫婦の神様の最初の子供は、手足のないヒルのような子供でヒルコと名付けられました。が、イザナミとイザナギはヒルコを葦の船に乗せて海に流しました。捨てたんですね。でもそのヒルコは、大分の漁村で拾われました。不思議なことに、ヒルコを拾った漁村は、その後大漁が続き、漁村はヒルコを神様と奉りました。ヒルコは漢字で書くと蛭子。蛭子は別の読み方でエビス。つまりは、恵比寿様です。
神様の最初の子供は、障害児でした。恵比寿様は座っているのは、障害があるからです。
まあ、ヒルコの流された後の話は、諸説あるんですが、障害児教育を学んでいる私としては、特にいい話だなあと感じてしまいます。
成功している社長さんたちも、月一で神社にお参りしているという話もありますので、あなたも神社へのお参り、いかがですかw
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