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【支援の際に一番大事なこと】#支援員 #面接 #バリアフリー #ユニバーサルデザイン #特別支援教育 #あきたUD #0311

更新日:2020年5月12日


櫻田武です。


学校生活支援員等の面接試験というお仕事も行っています。


私からは、次のような質問をしてみました。


「これまでの経験から、支援に一番大切なことは何か、一言で教えてください。」


それぞれの方が、次のように答えてくださいました。


・その子を一人の人間として認めること


・純粋な心


・その子を受容すること


・子供と仲良くなること


・特別視、色眼鏡で見ないこと


・その子の困り感に、周りに気付いてもらうこと


・冷静さ


・信頼関係


・自己有用感をのばすこと


・子どもを理解すること


・毎日学校に来ること


・コントロールしないこと


・安心


・近付き過ぎない


・お友達とつなぐこと


・伴走者となること


・信頼関係をつくる



いかがでしょうか。


どれも大切なことで、こちらも勉強になります。


時には、教師よりも近い場所で、子供と向き合ってくださった支援員さんです。


面接官として、お話を聞きながら、この方々も大切なリソースだなと強く思いました。


継続試験の支援員さん方は、時には叩かれたり、引っかかれたり、けられたりしたこともあると思います。


(ありますよね?と聞いたら、ほぼ、どの支援員さんも苦笑いしていらっしゃいました。きっとあったのだと思います。)


担任の先生ももちろんそうだと思いますが、本当に感謝しております。


とってもいい気持ちになりました。


ありがとうございます。


それではまた。


>>>>>

「UDラジオ」

#1【支援の必要な子を置いてけぼりにしない授業ー櫻田武】


「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう~負のスパイラルを断ち切るために~」です。


・臨時休業期間隔週支援コンテンツ


・文部科学省「臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(子供の学び応援サイト)」


・NHK for school


 
 
 

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