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【特別支援教育のデメリット】 #特別支援教育 #ユニバーサルデザイン #バリアフリー #あきたUD #0128



櫻田武です。


先生も、子どもの状態によって、WISC検査等の個別心理検査の実施や、通級指導教室や特別支援学級等の特別な場での手厚い支援について検討することがあると思います。


このような通常の教育の範囲を超える支援は、目的や必要性を保護者と対象児にきちんと説明し(説明責任)、理解と同意(インフォームドコンセント)を得たうえでなければ実施できません。


単に「学習が遅れています」などという安易な説明ではなく、心理検査や特別な場での支援は、子どもの成長にとって、どのようなメリットやデメリットがあるのか、本人と保護者が納得できるように説明する必要があります。


特に、各学校の先生方に「デメリット」についてはどう考えていますか?と質問すると「え?」という反応が返ってきます。


どんな薬にも副作用があるように、「デメリット」を予想し、それを伝えておくことは「信頼」にもつながります。


「弱み」を自ら話すことには抵抗があると思うのですが、心理学的には、「弱み」を自ら話す人のことを信頼しやすいので、思い切って話してしまいましょう。


それを話したことで支援が遅れるようなことがあっても、しっかり伝えることが大切です。


今日もありがとうございました。


それでも、また。


 
 
 

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