top of page

【生徒指導を歩く子供に例えると】#生徒指導を歩く子供に例えると #あきたUD #日本授業UD学会あきた支部 #ユニバーサルデザイン #バリアフリー #特別支援教育 #SDGs #0706


櫻田武です。 生徒指導を歩く子供への指導に例えることがあります。 1 成長を促す指導(開発的な指導)  →これは、子供に体力をつけるというような指導です。 2 予防的指導  →これは、転ばないように杖を持たせる、支えるというような指導です。 3 問題解決的指導(治癒的指導)  →これは、転んだ子に手を差し伸べる、手助けをするというような指導です。 生徒指導というと、3番だけだと思われがちですが、積極的な指導もあるわけです。 そういう意味では、全ての教育活動での教師の関わりが、生徒指導と言えるかもしれません。 私の中では、特別支援教育も生徒指導の中に含まれていると感じています。 これまでもお伝えしている、私の算数授業のユニバーサルデザインも生徒指導に大きく関わっています。 生徒指導研究大会での授業公開にもお誘いいただいたこともあります。 積極的な生徒指導が算数授業の中で、行われているからだということでした。 「みんなで分かって、みんなができて、みんなHappy!」が、学習の合言葉でもありましたから。 それではまた。 今日もありがとうございました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
【何もしないでそこにいるだけで成功している?】

櫻田武です。 仕事をしていくうえで、ひいては人生の中で、「仮説を立てる」ということは非常に大事です。 “これをしたらこうなるだろうな”という仮説は、無意識でも立てているはずです。 (もし、立てていなかったら、とっくに死んでいるか、犯罪者になっていると思います。) しかし仮説はあくまでも仮説です。 必ずそうなると思ってはいけません。 (そこには、ネガティブ思考が大事だということです。失敗を想定すると

 
 
 
【なぜ学校の先生になったのか】

櫻田武です 自分がなぜ学校の先生になったのか これまでも何回か考えたことがあるのだけれど いつも思い浮かぶ最初の映像は たぶん小学生の時に見た本 A6版の大きさでコロコロコミックくらいの厚さの たぶん占い関係の本 いとこの女の子の家にあったやつで 本って言っても小学生の女の子向けのイラスト付きで図表中心の 誕生日やら星座なんかから あなたの性格やら相性のいい相手やらメルヘンチックに書かれてて 左下

 
 
 
【学校は「コンテンツビジネス」と思っている】

櫻田武です わたくし、夏のオリンピックも面白いけど、冬の方がさらに面白いなと思っていましたが、そのわけが分かりました。 それは、冬のオリンピックの競技の方が、 「息が止まる」「ため息が多い」 1つのミスで評価が0になる競技が多いじゃないですか だから、「あっ、あ~~~~」って声が出る場面が多い 言い換えると、心が動くってことですかね わたくし、学校は「コンテンツビジネス」だと思っています コンテン

 
 
 

コメント


  • White Instagram Icon

© Copyright 2023 by Springfield School. Proudly created with Wix.com

Contact Us

Address

Tel: 090-2020-7578

Email: info@akitaud.com

​秋田県大仙市大曲須和町1丁目6-58

bottom of page