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【目標の立て方が間違っている?】#目標 #ユニバーサルデザイン #資質・能力 #あきたUD


櫻田武です。

長期休み明けは新しい目標を掲げるいいタイミングです。

しかし、その目標が曖昧だとほぼ100%の確率で叶いません。

まず最初はWhy=目的からです。

なぜ、それをするのか?

ここを明確にした後は、When=いつまでにするのか?

いつ始めて、いつまでにその目標を達成するのか?

そして、目的と期限が決まったら、次はWhere=どこでそれをやるのか?です。 つまり「環境」です.

どの教科、どの行事、どの環境で取り組むのが、最適な結果に繋がるか?

そして最後にHowです。

つまり、どうやって、です。

具体的な方法、具体的な数値、を落とし込んで、実行あるのみです。

ゴールの数字をいつまでに達成するかを出して、日々、どこまでそれを消化すればいいのか?

ここまで落とし込むことで、目標を達成する可能性も高くなります。

また、ここまで落とし込んだら、得られるゴール(評価)も明確になります。

明確になって始めて、「ここまでやってそれなら、そもそもやらなくてもいいのでは?」ということにも気づけます。

ただ惰性で取り組んでも、いい結果は見込めません。

曖昧な考え方は、曖昧な結果しか出ないです。


「がんばる」という目標は、「がんばった」という情意面だけの、「資質・能力」とは程遠い結果しか生みません。

目的=なぜそれをするのか?

期限=いつまでにするのか?

環境=どこで取り組むのか?

過程=具体的な方法や数値は?

ここまで出してみましょう。

今日もありがとうございました。

それでは、また。

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