top of page

【科学者としての教師】#科学者 #教育 #授 業のユニバーサルデザイン #バリアフリー #0301


櫻田武です。

わたくしは、教師も科学者だと思っています。

松本 紘 博士(理化学研究所理事長)が、「みる」について次のようにお話しされてい ます。

>>>>>>

「みる」という言葉には色々な意味があります。

「見る」は形や色を眼で感じること。

「視る」は注意深く見つめること。

そして「観る」は見て考えることです。

科学の道はまさに、見て、視て、観ること。

>>>>>>>

教師もそうではないでしょうか。

行き当たりばったりで子どもの様子をみていたら、子供たちに生きる力をつけるお手伝い はできないと思います。

見て、視て、観ること。

さらに見て、視て、観る。

これを繰り返すことが必要だと感じています。

この過程で先生は子どものバリアを発見し、そしてユニバーサルデザインの授業づくりが できるのだと思っています。

わたくしは、教師であり、科学者でもありたいと強く思っています。 今日もありがとうございました。 それでは、また。


*HOMEページからメールアドレスを登録すると、ほぼ週間「あきたまなびメール」をお届けします。

 
 
 

最新記事

すべて表示
【なぜ学校の先生になったのか】

櫻田武です 自分がなぜ学校の先生になったのか これまでも何回か考えたことがあるのだけれど いつも思い浮かぶ最初の映像は たぶん小学生の時に見た本 A6版の大きさでコロコロコミックくらいの厚さの たぶん占い関係の本 いとこの女の子の家にあったやつで 本って言っても小学生の女の子向けのイラスト付きで図表中心の 誕生日やら星座なんかから あなたの性格やら相性のいい相手やらメルヘンチックに書かれてて 左下

 
 
 
【学校は「コンテンツビジネス」と思っている】

櫻田武です わたくし、夏のオリンピックも面白いけど、冬の方がさらに面白いなと思っていましたが、そのわけが分かりました。 それは、冬のオリンピックの競技の方が、 「息が止まる」「ため息が多い」 1つのミスで評価が0になる競技が多いじゃないですか だから、「あっ、あ~~~~」って声が出る場面が多い 言い換えると、心が動くってことですかね わたくし、学校は「コンテンツビジネス」だと思っています コンテン

 
 
 
【新しい学校のリーダー】

櫻田武です。 先日の日本授業UD学会全国大会の自主シンポジウムで、UDいわての三浦先生からお声がけいただき、「子どもが主役の学校とは?」の指定討論者を務めました。 終了後、話題提供をされた4人の先生方に、私はこうお伝えしました。 「絶対に校長になるんですよ。校長になりたくない、なんて言わないこと。」 どの先生も本当に熱心で、学び続けている方々でした。 そしてテーマの通り、「子どもが主役の学校」「子

 
 
 

コメント


  • White Instagram Icon

© Copyright 2023 by Springfield School. Proudly created with Wix.com

Contact Us

Address

Tel: 090-2020-7578

Email: info@akitaud.com

​秋田県大仙市大曲須和町1丁目6-58

bottom of page