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【授業改善の進み具合】#授業のユニバーサルデザイン #あきたUD #0304



櫻田武です。

ある市では、元校長先生の「教育アドバイザー」が、各小・中学校を周り、授業を一巡して指導してくださっているそうです。

その教育アドバイザーの学校報告の一つをご紹介します。

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授業改善の進み具合を、第1段階「子どもたちの対話型の授業づくり」、第2段階「子どもたちの考えの見取り」、第3段階「子どもたちの考えを生かした深い学び」と考えると、A小学校は第2段階にある。

子どもたちが考えをつなげて発表し合う姿があり、先生方も積極的に机間指導を行なって個々の考えを見取り、子どもたちの考えを丁寧に取り上げて授業を進めている。

今後は、「深い学びにつなげるために子どもたちの考えをコーディネートする」ことが必要である。

しかし、いまだ教師主導のピンポン学習を行なっていて、授業改善の第1段階にも達していない学校に比べれば雲泥の差である。

本市の小中学校では、まだ「対話的」ばかりに目が向き、子どもたちの発表が多ければ満足してしまう学校が多い。

さらなる授業研究によって、「深い学び」に迫るコーディネート力の向上が望まれる。

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皆さんの学校の授業改善の進み具合は、第何段階ですか。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

それでは、また。


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櫻田 武

Email: sakurada@herb.ocn.ne.jp joyjoyjb68@gmail.com

○秋田県大仙市教育研究所 所長

○秋田大学教職大学院 実地指導講師

○秋田県学力検証改善委員会委員

○秋田県上級特別支援教育コーディネーター

○秋田県障害児就学審議会委員

○メンタル心理カウンセラー

○上級心理カウンセラー

「日本授業UD学会あきた支部」 https://www.akitaud.com

「あきたユニバーサルデザイン研究会」https://www.facebook.com/akitaud/

「まなびつうしん」 http://archives.mag2.com/0001608635/

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