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【ど忘れ】#ど忘れ #あきたUD  #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #1001



櫻田武です。


モノを覚えやすくするためには、ただ丸暗記するよりも、理解した上で、できるだけ多くのことを連合させたことがよいと、脳科学では言われています。


この、事象の内容を連合させて、より豊富にすることを「精緻化」といいます。


さらに、単に知識的な連合よりも、自分の「経験」「体験」に結びつけて記憶した方がよいです。


なぜかといいますと、自分の体験が関連すると、それは「エピソード記憶」になるからです。


エピソード記憶は、丸暗記の「意味記憶」よりも「忘れにくい」のです。


これは、いつでも思い出すことができるということです。


では、エピソード記憶を簡単に作るためにはどうしたらよいでしょうか。


それは、覚えた知識である「意味記憶」を友達や家族に「説明する」ことです。


説明することの利点は他にもあるようです。


「自分で納得のいかない限り人を納得させられない」と言ったのは作家アーノルドですが、人に説明するためには自分が理解していないといけないのです。


逆に考えますと、説明することで、自分が理解しているのかどうか確認することができるのです。


授業中にペアやグループで説明することの大切さは、脳科学的にも証明されているということです。


注意することは、せっかくのエピソード記憶も時間が経つと意味記憶になってしまうということです。


何もせずに年を重ねると、脳内の意味記憶の割合が高くなってしまいます。


これが「ど忘れ」の原因です。



今日もありがとうございました。


それでは、また。


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*櫻田武のYoutube


授業のユニバーサルデザイン 櫻田武


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