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【コミュニケーションスキルと音読】  #コミュニケーションスキルと音読 #あきたUD  #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #1204


櫻田武です。


「コミュニケーションが、スキルという側面をもっているとすれば、量をこなさないかぎり、絶対にうまくならない」


これは、広島大学の 栗原慎二先生のお話です。


先生方は、もっと質の高い効果的なプログラムを求めがちだが、これが落とし穴になるということでした。


「良質なコミュニケーションを志向するのは必要で重要だが、その一方で、多様性、量の重要性を見落としていないか。」


「多様で、良質なコミュニケーションを、多量に」


これは、低年齢ほど当てはまるということです。


コミュニケーションというと、相手がいないとスキルトレーニングができないと思っている先生がいます。


そんなことはありません。


教科書の文章を暗記するほど音読を繰り返すことも、コミュニケーションスキルトレーニングだと私は考えています。


教科書には、美しく正しい日本語がたくさん詰まっています。


特に、小学生のうちは、教科書がボロボロになるくらい、音読を繰り返すことが大事だと思っています。


あ、ちなみに、音読で学力が上がることについては、受験コンサルタント・受験のプロとして40年にわたって、子供たち、特に勉強が苦手な子供たちと接してきた松永さんもお話されています。


特に「国語ができない子どもは、勉強ができるようにならない」と断言しています。


「国語力」=「日本語了解能力」として、松永さんは、古典の音読をすすめています。


本を読みますと、なかなか面白い理論が書かれてあって、現場で試してみたいなあと思いました。


興味がある方はぜひ。


・未来の学力は「親子の古典音読」で決まる! 松永暢史


それでは、また。


今日もありがとうございました。


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差別のない社会をつくるインクルーシブ教育

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