【何もしないでそこにいるだけで成功している?】
- Takeshi Sakurada

- 4 時間前
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櫻田武です。 仕事をしていくうえで、ひいては人生の中で、「仮説を立てる」ということは非常に大事です。 “これをしたらこうなるだろうな”という仮説は、無意識でも立てているはずです。 (もし、立てていなかったら、とっくに死んでいるか、犯罪者になっていると思います。) しかし仮説はあくまでも仮説です。 必ずそうなると思ってはいけません。 (そこには、ネガティブ思考が大事だということです。失敗を想定するということです。) 仮説をもとに実践、検証し、改善。 目標に向けて改善を繰り返していくこと。 それをすることで、その理想は、だんだんと現実に近づいていきます。これって、失敗を前提にしていますよね。成功したら改善なんかいらないんだから。つまりは失敗を繰り返すことで理想が近づいてくるということです。 早く成功する人ほどこのサイクルが早く、なかなか結果が出ない人はこのサイクルが遅いみたいです。 エジソンには、「9999回失敗して、やっと1回成功した」という逸話があります。 (徳川家康も、いくさでかなり負けていたはずです。大島優子もAKBのオーディションに合格するまで50回近くオーディションで落とされたらしいです。ダウン症のイケメン、あべけん太さんも自動車免許の試験を50回受けて合格したはずです。) わたくしたちも10回試して1〜2回当たればいいと思いましょう。逆に言うと、「1回成功したければ、10回はトライしましょう」ということになります。 だから、何か一つうまくいかなかったからと言って、へこむ必要は全くないのです。 へこんでいる暇があったら、もう一回挑戦しましょう。 今回はダメでも、やり方を変えればうまくいくかもしれない。 うまくいかなければ、何がいけなかったかを知って、そこを改善すればいいです。 改善を繰り返しながら10回やれば、かなり進歩します。 挑戦しているうちに、他の資質・能力も身に付きます。 本来の成功はかなわなくても別の成功が手に入るかもしれません。これは、仕事だけの話ではありません。 人と話すのが苦手、異性にモテない、よく怒られる、忘れる、なんかも同じ。 失敗は、経験と知恵になります。 できないなら、人より多く試しより多く失敗し、より多く経験すればいいだけです。 失敗談は、周りの人も元気にすることができます。 (成功談は、周りの人をイラつかせますw。) 経験と知恵を積めば、苦手だと思っていたことも、大抵はたいしたことないようになりますから。何回も失敗していると失敗している本人は端から見る失敗を自分で失敗だと思わなくなるってことです。麻痺してしまうっつうか。端から見るとそれが「前向き」「プラス思考」と思われるだけのことなのではないかと思うのです。
それでは、また。 今日もありがとうございました。
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