【障害がある状態になりました。】
- Takeshi Sakurada

- 18 時間前
- 読了時間: 2分
櫻田武です。
もともとADHD×ASDの特性はあって理解してもらえずにツラい思いをすることもありましたが、ついに身体的にも障害がある状態になりました。
14日に感動の卒業式を終え、週明け16日の月曜日に学校に行ったら、子どもたちの約1/4がインフルエンザに感染。私も18日の修了式後の飲み会で体調不良となり、19日にインフルエンザBの診断を受け、自宅療養となりました。
異動内示も受けてましたので、卒業式後は気が抜けちゃって緩んじゃったところに人生2回目のインフルエンザにやられました。熱はすぐに下がったんですが、今までの疲れが出てきたのかとにかく眠くて、ほとんど食事も取らずレインボーマンみたいに眠りまくりました。22日に寝返りを打った際に「あれ?」「寝ててもふらつく」と思って以来、横になると天井がぐるぐる回る、寝返りを打つと目が回る、立ったり座ったり頭を急に動かしたりするとくらっとする、そんな障害がある状態になりました。
幸い、MRIでは脳に異常はなく、お医者さまのお話では、耳の奥での炎症だろうということですが、なかなか慣れずにツラいですねw
同じ職場でも、2人ほど同じ経験をされた方がいて、お薬で治ったりそれでもまたそういう状態になったりというお話で、まあ、一生付き合っていかないといけない障害なんだと思います。
私自身、障害児者の研究をずっとしていますし、たくさんの障害児者の方、そのご家族の方ともお付き合いさせていただいていますので、以前から、自分が事故や病気で失明したり手や足を失ったり、その他の障害がある状態になったりしても、その事実を受け入れてその事実なりに生きていこうという覚悟はもっていましたので、それほどうろたえてはいないのですが、気持ち悪いのは正直イヤですねw
ただ、全世界のめまい持ちのみなさんの気持ちや見方・考え方が理解できるようになりました。私自身の見方・考え方が広がりました。ここでも私ならではの見方・考え方をお知らせできると思います。ありがたいことです。
そんな新たな見方・考え方を身に付けましたんで、新任校でも自分なりに子どもたちの学びと幸せを仲間と共に研究していきたいと思っております。
令和7年度も大変お世話になりました。
令和8年度も何卒よろしくお願いいたします。
あ〜鈴鹿に行きたかったなあ、F1見たかったなあw
この時期なら来年は!
それでは、また。
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