【学校は「コンテンツビジネス」と思っている】
- Takeshi Sakurada

- 1 日前
- 読了時間: 1分
櫻田武です
わたくし、夏のオリンピックも面白いけど、冬の方がさらに面白いなと思っていましたが、そのわけが分かりました。
それは、冬のオリンピックの競技の方が、
「息が止まる」「ため息が多い」
1つのミスで評価が0になる競技が多いじゃないですか
だから、「あっ、あ~~~~」って声が出る場面が多い
言い換えると、心が動くってことですかね
わたくし、学校は「コンテンツビジネス」だと思っています
コンテンツビジネスに大事なのは
「お役立ち系」と「エンタメ系」の2つがないといけないということ
どっちかだけでもダメなんですよね
お役立ち系ばかりだったら、学校来なくたってオンラインで学べばいいし
エンタメ系ばかりだったら、学校なんかはかなわないでしょう、ゲーム、アニメ、その他イベント産業なんかのプロ市場に
つまり、学校の存在する価値は、お役立ち系×エンタメ系のかけ算にあるんですよ
学校が提供しているのは、 “人が集まって学ぶ”という体験そのもの
そこに、「心が動く」「ため息が出る」瞬間があること
いまわたくしが考えるAI時代の学校の存在意義ですね
あなたの学級経営もこの視点で考えてみてください
それでは、また。

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