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【学校は「コンテンツビジネス」と思っている】

2月23日
読了時間: 1分

櫻田武です

わたくし、夏のオリンピックも面白いけど、冬の方がさらに面白いなと思っていましたが、そのわけが分かりました。


それは、冬のオリンピックの競技の方が、

「息が止まる」「ため息が多い」

1つのミスで評価が0になる競技が多いじゃないですか

だから、「あっ、あ~~~~」って声が出る場面が多い

言い換えると、心が動くってことですかね


わたくし、学校は「コンテンツビジネス」だと思っています

コンテンツビジネスに大事なのは

「お役立ち系」と「エンタメ系」の2つがないといけないということ

どっちかだけでもダメなんですよね

お役立ち系ばかりだったら、学校来なくたってオンラインで学べばいいし

エンタメ系ばかりだったら、学校なんかはかなわないでしょう、ゲーム、アニメ、その他イベント産業なんかのプロ市場に


つまり、学校の存在する価値は、お役立ち系×エンタメ系のかけ算にあるんですよ

学校が提供しているのは、 “人が集まって学ぶ”という体験そのもの  

そこに、「心が動く」「ため息が出る」瞬間があること


いまわたくしが考えるAI時代の学校の存在意義ですね


あなたの学級経営もこの視点で考えてみてください


それでは、また。



 
 
 

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