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【ゆさぶり】#ゆさぶり #あきたUD  #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #1101

櫻田武です。


授業で大事なのは「ゆさぶり」とよく言われます。


では、どうやってゆさぶればよいのでしょうか。


高橋達哉先生は国語授業での「もしも発問」を提唱しています。


それは、「もしも・・・だったら?」と実際の文章とは異なる場合を「仮定する発問」のことです。


ご紹介します。


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1 「ある」ものを「ない」と仮定する


もしも、○がなかったとしたら・・・? 「あることの意義」への気付き


2 「ない」ものを「ある」と仮定する


もしも、○があったとしたら・・・? 「ないことへの意義」への発見


3 別のものを仮定する


もしも、○が△だったとしたら・・・? 「○であることの意義」への気付き


4 入れ替えを仮定する


もしも、○と△が入れ替わっていたとしたら・・・? 「元の配列の意義」の発見


5 解釈を仮定する


もしも、○と考えたとしたら・・・? おかしな解釈を提示して、その解釈の問題点への気付き


>>>>


いろいろな場面で使えそうですね。


どんな場面で使ったか、そして子供たちの反応や理解についてどうだったか、メンバーで共有できたら面白そうですね。


それでは、また。


今日もありがとうございました。


>>>>>>>>>>>>>>

櫻田の推し本


「学問には型がある〜基礎からわかる 論文の書き方 (講談社現代新書)」

 
 
 

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