【努力とは】【研究会・講演会のお知らせ】#努力とは #あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #1211
- Takeshi Sakurada

- 10月5日
- 読了時間: 4分

櫻田 武です。
まずは、研究会のお知らせです。
10月23日(木)大曲仙北特別支援教育研究会の秋季研究大会が開催されます。
公開授業では、大仙市立豊成小学校 後藤先生による、6年国語科の単元内自由進度学習をご覧いただきます。
後藤先生は、令和5〜6年度文部科学省リーディングDXスクール事業の委託を受け、インクルーシブな授業のあり方を研究されてきました。
通常学級における支援の必要な子どもたちを包摂できる授業のあり方について研究されてきています。
講演会の講師は、博士(障害科学)で、一般社団法人UNIVA理事でいらっしゃる野口 晃菜 氏です。
プロフィールはこちら。https://co-coco.jp/index/akina_noguchi/
最新の日本授業UD学会誌にも野口先生の対談が掲載されていますね。桂先生さすがです。
「インクルーシブ教育のいま〜次期学習指導要領に向けて〜(仮)」として、ご本人がインクルーシブについて思われていること、現在の中央教育審議会で話題になっていること、語っていただきます。
講演はオンデマンド配信も可能です。最新のインクルーシブ情報を感じられるチャンス、ぜひお申し込み下さい。(お申し込みフォームの「その他」に”オンデマンド希望”とお書き下さい。
もちろん、UDあきたの研修は、いつでも参加無料です。
お申し込みフォームはこちら。
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ここからは今回のお話です。
努力は評価しづらいという人がいます。
努力という言葉には、根性やがんばるといった精神論が今もついてまわるため、定量化も難しいと思っている人も多いかもしれません。
しかし、努力は測定可能です。
そして、それはシンプルです。
努力=使った時間
また、人間誰しも1日は24時間ですから、全てのことに努力をし続けることは不可能です。
10000時間の法則とよく言われますが、努力の結果を出すためには、2つか3つのことを選択して集中しなければいけません。
だから、苦手なことに時間を使っていると、努力の効率が悪くなってしまいます。
人生も時間でできています。
努力というのは、平等に与えられた24時間というリソースをどう配分するかという資源配分です。
どうせなら、やりたいこと、好きなこと、得意なことに時間をかけたいですよね。
書き障害の子供に手書きで原稿用紙に作文を書かせて、文字を枠に収められることに時間配分するのか、
ワープロのタイピング練習に時間を配分して、また、自分の思いをより相手に伝えられる作文の内容を考えることに時間配分するのか、
そして、どちらが、意欲的に困難にチャレンジできるのか、
答えは明白だと思います。
あなた自身の時間配分は、いかがですか?
それでは、また。
今日もありがとうございました。
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*No.21まで、アップしました。
「UDラジオ」5分間のUDレッスン
UDラジオ#1【支援の必要な子を置いてけぼりにしない授業は?】
UDラジオ#2【全員に効果的な手立ては?】
UDラジオ#3 【「丁寧な説明と指示」「必要最低限の情報」のバランスがとれない】
UDラジオ#4【上位の子への対応は?】
UDラジオ#5【授業UDの例を知りたい】
UDラジオ#6【UDの教室環境は?】
UDラジオ#7【聴覚過敏の子供への配慮は?】
UDラジオ#8【支援の必要な児童がいると思って環境整備をする?】
UDラジオ#9【子供の学びにくさをどのように察知するとよいのか?】
UDラジオ#10【ASD傾向の子の周囲の子への言葉がけは?】
UDラジオ#11【そばに大人がついていないと遊んでしまう子への対応は?】
UDラジオ#12【支援をしても無気力・さわぐ子への対応は?】
UDラジオ# 13 【学習に集中できない子供】
UDラジオ#14【整理整頓が苦手な子供】
UDラジオ#15 【独り言を言ったり、歌を口ずさんだりしたり、物音を出したりする子供】
UDラジオ#16【文字を書くことには興味を示さないが、話すことは得意な子への配慮】
UDラジオ#17【善悪の判断がとてもあいまいな子供への支援は?】
UDラジオ#18【話を聞いていない子供への支援は?】
UDラジオ#19【反抗的な子供への対応は?】
UDラジオ#20【個別の配慮を要する子供が複数いる場合は?】
UDラジオ#21【UDは全体に見通しを持たせた後の個別対応?】
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