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【動機付け評定尺度】#動機付け評定尺度 #あきたUD  #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #1201

櫻田武です。


支援を展開していくには、アセスメントが重要です。


行動分析において、機能的アセスメント(行動観察・機能的アセスメント)は特徴的な分析方法ですが、その基本は「気になる行動の前と後の出来事を記録する」ことです。


つまり、そのアセスメント方法の基本は「直接観察」です。


直接観察の代表的なものはABC分析ですが、いつでも直接観察できるわけではありません。


その際に利用できるのが、半構造化面接方と質問紙法です。


質問紙法で一番代表的なのが、「動機づけ評定尺度」です。


Durandは、行動上の問題の機能には、



今日はその質問文の例をお知らせします。


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○動機づけ評定尺度(Durand,1990)の質問文の例


1その子(児童生徒)は、長い間放っておかれるとその行動を繰り返しますか。(自己刺激)


2その子は、難しいことをするように求められるとその行動をしますか。(嫌悪自体からの逃避)


3その子は、あなたがその子のいる教室で他の子供や大人に関わっているとその行動をするようですか。(注意の獲得)


4その子は、「だめだよ」といわれていること、食べ物・おもちゃ・教材を得るためや「してはだめだよ」といわれている活動ををするためにその行動をするようですか。(モノや活動の要求)


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櫻田の推し本


野口晃菜

差別のない社会をつくるインクルーシブ教育


2025年10月23日(木)野口さんのオンライン講演会を大曲仙北特別支援教育研究会の秋季大会で行います。


 
 
 

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