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【発表のバリアフリー3】#授業のユニバーサルデザイン #発表 #話す #0310 #akitaud #あきたUD


櫻田武です。


4回続きで、発表が苦手な児童生徒へのバリアフリー、ユニバーサルデザインを紹介します。

今日はその3です。


「3 ノートに書いた答えを発表する」


感想や予想などでも、あらかじめノートに書いた内容を読むだけなら発表できるのではないでしょうか。


このときに大切なのは机間巡視です。


なかなか自分から手を上げることができない生徒でも、 ノートに書けていたら指名しましょう。


机間巡視中に、「これすごくいいから後で発表してくれる?」と事前に声をかけるといいと思います。


発表が苦手な生徒だけでなく、 発表が得意な子にも同じように接し、特別感を出さないことも大切だと思います。


この取り組みを続けると、 発表力だけでなくノートを書く力も身に付きます。


それでは、また。


ありがとうございました。

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・文部科学省「臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(子供の学び応援サイト)」


・NHK for school


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