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【自力思考】#自力思考 #あきたUD  #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #1124


櫻田武です。


メールをいただきました。


個人が特定されないように若干内容を変更して、シェアいたします。


>>>>>

櫻田武先生


授業UD研究会で、昼食をご一緒させていただいた、○と申します。


当時は小学校の教頭でしたが、今年県と大学の交流人事で大学教職大学院の教員として仕事しております。


あきたまなびメールプレミアム「自力思考は2分間」、たいへん興味深く読ませていただきました。


この自力解決を2分行い、学び合いへ移っていく流れが見られる動画はありますでしょうか。


自分なりにイメージして今後の指導の参考にしたいと思っております。もしありましたら教えていただければ幸いです。


よろしくお願いいたします。


>>>>>>

メールありがとうございました。


しかし、「自力思考2分間」の動画はないんです。


すみません。。。。


実は、「自力思考は2分間」は、県の指導主事に対する建前でありまして(笑)


私の本当の思いは、いわゆる一人で問題を解く「自力思考」時間は、最終問題(評価問題)のみで、それ以外は全て友達と学び合うという考え方です。


つまり、最初から最終問題まで「学び合い」で、最終問題が「自力思考」。


いや、一人で問題を解かなくても、問題を見て、問題の中の課題を見つけたり、条件を見つけたり、めあてを考えたりするところも「自力思考」と言えますね。


ということで、いわゆる皆さんが考えている自力思考がほとんどない授業動画はあります。(笑)


高知県で飛び込み授業をした時の動画をご覧ください。


一人堂々と遅刻してきた子がいて(笑)、最初少し表情が怒り気味ですが(笑)、まあ、初めて会った子供たちに指導する私も私ですけど(笑)。



感想、ご意見お待ちしております。


それでは、また。


今日もありがとうございました。


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*櫻田の推し本

・論理だけでなく感性が必要とされる時代です。一読されることをお勧めします。面白いです。


「仕事ができる」とはどういうことか? (宝島社新書) / 楠木 建  山口周https://amzn.to/4hP2hcX


「直観を磨くもの」: 小林秀雄対話集 (新潮文庫) / 小林 秀雄



・これは、しばらく前から言われていることですが、学力向上と精神安定その他には朝運動が大事ということです。

 
 
 

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