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【見方・考え方を働かせる授業】#見方・考え方 #奈須正裕 #授業のユニバーサルデザイン #0409


櫻田武です。

主体的・対話的で深い学びの視点に立った授業の創造のためには、「見方・考え方」を働かせる授業の創造が必要です。

そのためには「見方・考え方」を働かせる授業とは、どういうものかを明らかにすることが重要になります。

そのためには、「見方・考え方」を働かせて学ぶ子供の姿を理解する必要があります。

上智大学総合人間科学部の奈須正裕教授は、ある会議で次のように話しています。

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今後求められるのは生きて働く学力。

「科学する理科」を例にすると、実験観察の結果を重視する姿勢を教員が示す必要がある。

1現象を経験→2科学的に認識→3他の場面で応用できるよう知識を「道具化」→4日常生活で活用

この繰り返しで、科学的な「見方・考え方」が育つ。

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3〜4の部分が、これまでの教師に弱かったところでしょうか。


新学習指導要領が「学力」ではなく「資質・能力」としたのは、未来でも学校以外でも使える能力を意識したからです。

3までが理科の授業でしょうか。

あるいは、2までの単元もありそうです。

3、4は総合的な学習の時間や他教科ということになりそうです。

それにしても、教師はすべての教科の見方・考え方を手元に置いておく必要がありそうだと思いました。

今日もありがとうございました。

それでは、また。

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知っているか、知っていないかだけで差がつく!

最高のグローバルスキル「生き抜く力」の磨き方


スタンフォード大学オンラインハイスクール校長の本。

ぜひ、読んでみてください。

子供たちにも教えたい内容です。


スタンフォード式生き抜く力 星 友啓 (著)

・坂の上の坂ー30代から初めておきたい55のことー藤原和博

・時間投資思考ー時間が増えれば人生が変わるーロリー・バーデン

・脳科学マーケティング100の心理技術ーロジャー・ドゥーリー

・記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス) (日本語) 新書 – 池谷 裕二 (著)

・「ニュータイプの時代」山口周 〜「正解を出す力」に、もはや価値はない!〜


・発達障害サバイバルガイド――「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ47

 
 
 

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