top of page

「共生社会の実現に向けて〜多様性尊重の視点から〜」

2018年12月10日
読了時間: 1分

あきたユニバーサルデザイン研究会第1回研修会(日本授業UD学会あきた支部第1回研修会)



12/9(日)14:20-15:20@大仙市立豊岡小学校


講話演習「共生社会の実現に向けて〜多様性尊重の視点から〜」

藤井慶博 (秋田大学教授、秋田大学附属特別支援学校校長、あきたUD研究会 アドバイザー)


障がいの疑似体験をとおして、障がいがあるということはどういうことかを小学生の子供がいる保護者の方々に考えていただきました。


「障害は複雑な現象であり、ある個人の肉体が持つ特徴と、その人が生きる社会の特徴とがもたらす相互作用の反映である。(WHO世界保健機関)」


藤井先生のスライド資料希望の方は、お問い合わせページからメールをお送りください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
【発達障害が原因ではない】#発達障害が原因ではない #あきたUD  #ユニバーサルデザイン #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs  #スマイルスタディ基金 #01014

櫻田武です。 現在、障害は背景因子(環境因子と個人因子)と個人との相互作用によるとする社会モデルの考え方が基本となっています。(国際生活機能分類:ICF 世界保健機関、2001) よって、子供の困難も、その子自身と、家庭や学校など周囲との関係のなかで生じているという視点をもたなければなりません。 以前、全県の指導主事会議の生徒指導部会に参加し、その点について周りの指導主事の方々にお話しさせてもらい

 
 
 
【「がんばれ」が言えない学校で】#自殺について #あきたUD #ユニバーサルデザイン #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #スマイルスタディ基金 

櫻田武です。 5年前、私は「自殺について」というコラムを書きました。 きっかけは、秋田大学のオンライン公開講座でした。 テーマは「自殺について」。 講師の佐々木教授のお話の中に、今でも忘れられない言葉がいくつもありました。 あれから5年。 もう一度、このテーマについて書いてみようと思います。 なぜ今なのか。 それは、学校現場にいる私自身が、もう一度、この問題を自分のこととして考えなければならないと

 
 
 
【Howばかり求めるからそうなる】

櫻田武です チームワークのバリアについて、 こちらのサイトに書いたので読んでください https://sakuradasite.wordpress.com/2026/08/01/【チームワークのバリア】チームワークのバリア/ さて、 昨日は学校の研修として、研究主任の企画で、スポーツジムにてフィットネスとヨガ、そして焼肉の懇親会でした。 フィットネスとヨガは初体験でした。首の調子が完全でなかったの

 
 
 

コメント


  • White Instagram Icon

© Copyright 2023 by Springfield School. Proudly created with Wix.com

Contact Us

Address

Tel: 090-2020-7578

Email: info@akitaud.com

​秋田県大仙市大曲須和町1丁目6-58

bottom of page