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【秋田大学教職大学院講義感想3】#秋田大学教職大学院 #あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #0813


櫻田武です。

先日の秋田大学教職大学院での講義、「授業のユニバーサルデザインWith Zoom」での生徒さんたちの感想と私のコメント3です。

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「分かる 楽しい」講義をありがとうございました。

今日の講義の中ででてきた「赤い色が減っていくタイマー」(多分、名称が会ったと思いますが、忘れてしまいました)については、実際に授業で活用したことがあり、非常に良い効果を得られるツールとして認識しています。

ややもすれば、「はい、話合いは3分です」と生徒に指示し、キッチンタイマーで3分セット…

こどもたちは何分経過したのかわからないままタイマーの音が鳴る…

すると、教師は話合いの途中でも「はい、3分たちました。終了です」と話合いを打ち切る…

やはりこれでは言語活動の充実にはつながらない。

しっかりと視覚化することが重要だと思います。

質問というわけではありませんが、やはり教室の前面には何も掲示しないことがUDであると分かっていても、教室環境を整えるため、そして校内で教室環境を統一するためにも「学級目標」と「学年目標」を掲示している場合が多いと思います。


もっと子ども一人一人のことを考えて、これまでの固定概念を砕いていくことも必要なのかもしれません。

重ね重ね、誠にありがとうございました。

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感想ありがとうございました。赤い色が減っていくタイマーは「タイムタイマー」といいます。

今日お知らせしたものは、結構な値段がするのですが、同様のキッチンタイマーがネットで1000円ほどで売っています。


無料のアプリもありますしね。

スライドの写真もよく見たらわかると思うですが、あの時も学級目標は掲示していました。


学級の子供たちは、学級目標を達成するために毎日生活しているわけですし、いつも目標を意識して欲しいと考えていたからです。


やはり実態をよく見て色々と試していただきたいと思います。


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これまで私は、子どもたちの困り感を見取る教師の目の質を高めることが必要だと考えていました。

桜田先生の「子どもたちに聞く」というお話を聞くことで、ハッさせられました。直接聞くことで、こちらで勝手に推測し(推測することも大切だと思いますが)、ずれてしまったことを試行錯誤するのではなく、子どもたちに聞いてきちんと知ること、子どもたちも自分のことを語る機会になることにつながると思いました。


また、「学び合い」は子どもたちの思考を深めるということだけでなく、子どもたちの関係、人との関わり合いを体験を通して深めていることにもなることを改めて考えさせられました。

そして、桜田先生の子どもたちの特性をマイナス面で捉えるのでは無く、プラス面に捉え、その子の活躍の場を大切にしているところも、とても勉強になりました。


ありがとうございました!

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感想ありがとうございました。

私ももともと子供に尋ねていたわけではありません。


特別支援学級を担任したり、特別支援教育を学んでから気付いたことです。

ぜひこの後も、特別支援教育も学んでいただければ幸いです。

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それでは、また。

今日もありがとうございました。


 
 
 

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